合格返金保証付き★先着20名様★平成29年度に完全対応!【完全版】行政書士試験にわずか147日で合格したラクラク勉強法!
2010年04月10日

行政書士、社労士に連続1発合格した勉強法ノウハウ集

行政書士、社労士に連続1発合格した勉強法ノウハウ集

資格試験に使える勉強法&記憶術











行政書士、社労士に連続1発合格した勉強法ノウハウ集




行政書士&社労士合格を元に、勉強法の理論と実践を心(マインド)・技(勉強テクニック)・体(試験戦略)のパートに分けて解説しているノウハウ集。


私は札幌市で行政書士と社労士資格を生かし、独立している石田尚学(いしだ なおひさ)と申します。正直言ってあまり人には話したくないことですが、あなたと信頼関係を築きたいので、今から全てをお話します。


 あれは…6月下旬ながら、うだるように暑い夜のことでした。私は寝返りも打てず、ベッドに横たわっていました。数時間前に大量にアルコールを摂取したため、体勢を変えることが出来なかったのです。少しでも身体を動かせば、吐いていたことでしょう。


 ベッドの下には、空になったジンと、ウィスキーのビンが転がっています。その他、足の踏み場もないほどゴミが散乱している。カーテンのすき間から差し込む月明かりが、ぼんやりと部屋全体を照らしています。


 実家で与えられた自室。


 ベッドの上で、少しだけ首を持ち上げ、腹を見つめている自分。


 何かが、おかしいのです。


 違和感を感じる。


 最初は、寝ぼけているのだろうと思い、次に目の錯覚かと考えました。しかし…


 激しい頭痛に耐えながらも、意識は落ち着いているのです。



 なぜだろう?



 なぜ、自分の腹が…



 ヒクヒク波打っているのだろう?



 身体の中に、何か別な生き物を飼っているようでした。それが内臓を食い破り、今まさに、表に出ようとしている、激しく暴れている。そのような感覚なのです。


 瞬間的に、「これはやばいな」と思いました。


 大学を中退し、1年以上ひきこもり生活を送りながら、そうして夜になるたび、大量に酒を飲みながらも、そのような感覚は初めてでした。


 家族が寝静まった後、こっそり部屋を出てリビングに行き、棚の奥から年代物のウィスキーをストレートで飲み、そのままジンを一気飲みしました。気分が高まり、世界が七色に弾けました。前後が逆になり、左右が回転して…そのまま崩れるように、ベッドに倒れこんだのです。


 数時間後。


 私は自身を、客観的に眺めていました。熱帯夜なのに寒気がして…身体から体温が奪われていくのです。






 恐怖はありませんでした。そのような人間らしい感情は、すでに無かったのです。家族と接することもなく、社会との関わりもなく、表情が顔に浮かぶこともありませんでした。最後に笑ったのはいつだろう…そう、思いました。


 過去の出来事が、頭の中に巡るのです。


 記憶が走馬灯のように駆け巡るというけれど…今がそうなのかな? 学生時代、どれだけ勉強しても中より上には行けず、高校時代はテストで0点を取っていたこと。1浪してもスベリ止めしか受からなかったこと。その大学も中退して、日々、落ちた生活を送っていること。


 俺はなにやってんだよ…。


 もしここで死んだら、自分の人生は何なのだろう…。


 そのように思いながらも、さらに身体は冷えていきます。内臓の痙攣(けいれん)も止みません。その瞬間、



 突如として、恐怖が込み上げたのです。



 もし、もう一度生きることが出来るなら、そのときは死んだつもりになって精一杯生きよう、人生を切り開こう、そう思いました。



 「お願いです、神様…」


 と、気付けば私は、声にならない声を振り絞っていました。


 それまで神頼みしたことなど、一度もありません。特に神社に参拝する人間をバカにしていました。「神に頼るのは弱い人間だけだよ」、そう言いながらも自分は何もできない。


 とにかく、ネガティブさの塊でした。口先ばかりで行動しないし、言い訳以外に何もしないのです。根拠のない自信がある分、落ち込みも激しいタイプでした。『自分は本気になれば何でも出来る』、そう思っていたため、現実に直面したときの自己嫌悪も大きかったのです。しかしもう一度生きられるなら…


 「今度こそ、真剣に生きよう」


 そう思いました。


 「だからもう一度、生かして下さい…」


 何度も繰り返しました。


 何度も何度も、繰り返しました


 その後の記憶はありません。


 翌日。


 まずは、自分が目覚めているかどうかが分かりませんでした。しかし…


 激しい頭痛を感じていました。


 少しでも体勢を変えれば、このまま吐くかもしれない…。


 昨夜感じたことと同じです。






 具合の悪さは変わらないものの、身体が冷える感覚もなければ、内臓の痙攣もありません。どうやら暗闇を越えて、朝を迎えることが出来たようです。死なずにすんだ…。


 その日を境に、人生を変えるための行動を始めました。


 『一度死んだ身なんだから、恐いものなんてないだろう?』


 とにかく、現実的な目標を求めていました。それ以前も、小説家になるという漠然とした夢がありましたが、あくまでも夢です。引きこもりから抜け出し、社会に出るきっかけが欲しい。根拠のない自信ではなく、根拠ある自信を身につけたい…そう思いました。そのための情報収集を、真剣に始めました。


 昔から少し興味があったのは…



 法律です。



 書店に行って、法律関係の資格が載っている本を開きました。もし資格を取得できれば、今の生活が変わるかもしれないと思ったのです。人生が開けるかもしれない。


 様々な資格が載っていましたが、社会に出るという目標があったので、平均年収の高い資格に絞りました。中でも行政書士や社会保険労務士(以下、社労士)などの士業に興味を抱き、関連書籍を購入して帰宅しました。


 当時はパソコンもなかったので、ひたすら書籍から情報を収集しました。取得したらどんな仕事ができるんだろう? 開業費用はどのくらいだろう? 成功している人はいるのか? 


 分からないことだらけでした。


 それでも、少しずつイメージが沸いてきました。


 行政書士は開業系の資格で、会社設立や内容証明、許認可や契約書を扱える。


 社労士もメインは開業だけれども、勤務という形態もあり、仕事的には労働保険や社会保険の業務。具体的には、社員が入退社した際の手続きや、助成金、年金も扱えるとのことでした。



 「士業ってなんかカッコいいぞ。取得すれば、一気に人生が開けるんじゃないか?」



 ベッドに寝転がりながら、およそ数年ぶりに、将来への希望を感じていたのです。そのように合格後のイメージがある程度見えたところで、まずは民法の勉強を少しだけ行いました。


 それから、本格的に行政書士を目指すことにしました。残された期間は96日。勉強方法は独学です。当時の合格体験記に、3ヶ月で合格した受験生がいたので、自分も頑張ればできると思ったんですね。しかし…


 元は劣等生の私です。覚えても覚えても記憶に定着しないし、理解したと思っても、翌日には抜け落ちている。こんなに出来ないものか…と悩みました。しかし費用的に、資格学校は通えなかったので、独学以外に選択肢がなかったのです。


 机に向かって、基本書を開く。


 読み終えたらすぐに、過去問で問題を解いていく。


 途中、何度も挫折しかけました。学習前にポジティブなイメージを持ちすぎたことで、逆に、現実がつらかったのです。もちろん合格後のイメージはモチベーション低下を防ぎますが、要はバランスですね。


 以前の私であれば、確実に逃げ出していたことでしょう。なんせ挫折に弱い引きこもりですからね。しかし、ここで逃げたら同じだと、何度も言い聞かせました。


本来なら、その後すぐに開業予定でした。親に借金してでも、自宅開業して、事業を軌道に乗せて…と思っていました。しかし当時23歳と、年齢が若かったこともあり、それなら行政書士と相性の良い社労士を目指そうと決めたのです。


 社労士学習の苦しさは、学習範囲が広い上に、科目ごとに一定の点数が必要なことです。たった一科目、基準点に達しなかっただけで、不合格が決まってしまいます。


 素早い反復で記憶に定着させる必要がある。


 反復スピードは学習を進める内に早くなる。


 そのような情報は学習前に仕入れていましたが、それでも学習初期は、忘れていく知識との戦いでした。


 なぜこんなにすぐ忘れるんだ!


 昨日の学習内容が全然思い出せない…。


 行政書士合格で取り戻していた自信が、揺らぎ始めました。しかし社労士に合格すれば、さらに未来が開ける。そう思っていましたので、モチベーションが低下するたび回復させて、学習を続けました。


 最初はすぐに忘れていた知識が、少しずつ定着していきました。基本書の読み込みから、徐々に過去問中心の学習へと移行しました。その後、予想問題を混ぜながら反復を行った結果…


 1科目にかかる時間が大幅に短縮されたのです。


 苦手問題のチェックで全体反復が可能になりました。


 模試を受けてみると…



 合格ラインの下に、自分の名前が載っている。



 このペースでいけば合格できるだろう。そう思った矢先…

試験2週間前の夜のことでした。そのとき私は、家族と共にリビングにいました。行政書士に合格してから、自室以外で過ごす時間が増えていたのです。


 試験が迫ってくる不安。学習当初はたっぷり時間があると思っていたのに、試験日が近付くことで…



 激しい恐れを感じていました。



 行政書士試験も緊張しましたが、今度は周囲から、合格が当然と思われています。


 『社労士に合格すれば、行政書士とのダブルライセンスになるぞ』


 そのような希望を抱いた次の瞬間には、不安が押し寄せていました。まるで感情のジェットコースターです。壁の一点を見つめたまま、動けませんでした。赤茶けたリビングの壁。テレビの音が耳に入りながら、それを見ている母親の姿を視界の端に認識しながら、私の神経は乱れていきました。



 『試験が恐い。いや受かればいい。不合格はつらい。こんなに勉強したのに…受かりたい、何と、しても…』



 次の瞬間



 急に涙があふれ出したのです。それまで、親の前で泣いた記憶がありません。幼児のとき以来でしょう。



 「どうしたの?」と母。



 私は何も答えることが出来ませんでした。もちろん、勉強が嫌なのではありません。何度も挫折しかけましたが、それでも充実感を保って、学習を進めてきました。


 試験2週間前。合格がはっきり見えています。今からさらに追い込めば、「やるだけのことはやった」と感じる日も近いだろう、そう思いました。しかし涙が止まらないのです。


 母親がタオルを持ってきました。


 私は敗戦後のボクサーのように、タオルで顔を覆いながら、ヒクヒク喉を鳴らしていました。心の片隅では、『なぜ泣いているのだろう? 何が哀しい?』と、自身に問い掛けています。


 やがて2階から父が降りてきて、私を見つめました。普段から何を考えているか分からず、引きこもっている間は会話がなかった息子です。さぞかし、驚いたことでしょう。


 結局その日は泣き続けました。試験のプレッシャーに追い詰められて、崩れかけていたのです。限界まで達した瞬間、それは涙として流れていきました。今から振り返れば、不安と共に流れていったのです。そして私の心から…



 受験に対しての迷いが消え去りました。



 ただベストを尽くすだけ。そう決めてからは、さらなる集中力で、学習に向かっていったのです。試験3日前には、やることが何もない状況になっていました。あれほど不安を感じていたのに、妙に静かな気持ちになったのを覚えています。そして…
資格試験に使える勉強法&記憶術




その後、私の人生は劇的に変わりました。


 いつドキュメント番組に取材されてもおかしくないほど、本格的な引きこもりだった私が、大卒でも入ることが難しい経営コンサルタント会社に就職、さらに大手会計事務所の社労士、行政書士部門に転職を果たしたのです。


 正直、ここまで威力があるとは思っていませんでした。しかし…


 世間の見る目は違うのです。


 やはり国家資格は強いんですね。少なくとも私は、資格を取得して、間違いなく人生が変わりました。


 あれから数年経った31歳の今。私は資格を生かして独立し、さらに充実した日々を送っています。あの日資格によって人生を切り開いた経験を、今度は受験生に伝える立場に回っています。私と同じように、資格によって自信を取り戻してほしい。未来に繋げてほしい。そのために、自身の勉強法を伝えているんですね。


 そもそもあなたは…


 勉強を開始する前のモチベーションを維持できているでしょうか?


 始めた頃はいいですよね。誰だって、絶対に合格しようと思っています。しかし時が経つうちに…そうです。


受験生の多くが、途中でドロップアウトしていきます。高い授業料を払って、資格学校や通信教育を受けていても。


 もちろん、忙しいという理由もあるでしょう。


 バイトが毎日あるし…。


 家事が大変だから。


 仕事が忙しいんだよ!!


 でも…


 本当は気付いていませんか?


 全て言い訳なんですよね。


 冒頭で記したように、私はあなたの何倍も、言い訳がましい人間です。だからこそ、分かるのです。何か出来ないことがあると、正当な理由をつけたがる。勉強を始めた当初はそんなこと、全く思っていないのです。やる気いっぱいで学習に臨みます。しかし辛いことが多い。たとえば…


  どれだけ考えても、分からない問題。


  毎日の学習時間の確保


  その辛さが誰にも理解されないこと…。


 私が経験した悩みを、あなたも抱えていませんか?


 確かにつらいですよ。本当につらい。しかしそう言い続けている限り…



 合格は遠のいていきます。



 1回1回が勝負なのに、受験会場に行くと、明らかに若い世代が出てくる。自分は一体、いつまでこんなことを続けるんだろう…。そのような思いも生じることでしょう。


 考えてみてください。あなたが資格学習に費やす間に、すでに同じ時期の合格者は資格を生かし、転職や開業をしているかもしれません。しかし…


 あなたはこう言うかもしれませんね。


「勉強に時間をかけることも大切だと思います。基礎知識がしっかりしていれば、すぐに実務だって出来るでしょう?」


 この際なので、はっきり言わせてもらいますね。


私が行政書士、社労士実務に携わって学んだことの1つが、受験用の知識はほとんど意味がなかったということです。


 もちろん、知識自体は大前提ですよ。しかしそのままでは使えないのです。実務で最初に行ったことは、書類提出先の役所に行き、書類の書き方が載っているパンフレットをもらうことでした。そして0から覚えていくことでした。


 実に大変だったのを覚えています。


 その部門に資格者は私一人でしたが、就職当初は戦力になりませんでした。何一つ分からないんですね。しかし考えてみれば当然です。基本的に資格試験の問題を作成するのは、バリバリ実務を行っている方ではありません。となれば当然…



 隔たりが生じますよ。



 そのため、資格学習に時間をかければかけるほど、実務にフィットしなくなるんですね。


 では、どうすれば良いのか?


 単純です。


 試験に合格してください。


 そして転職や開業後に、資格を生かしてください。そのためには合格点を取れば良いのです。合格点を取るには、合格するための勉強法を築けばいいんですね。


 しかしほとんどの方は実行しません。試験が終わり、「来年こそは合格するぞ」と決意を固めても…



 やっぱり続かないのです。



 高いお金をムダにしたまま、毎日が過ぎていく。試験日が近づいたので一応、願書は出してみる。今から猛勉強すれば、もしかしたら受かるかもしれない。奇跡が起こるかもしれない。そんな淡い希望を抱くのです。でも…


 やっぱりそれでは、合格が厳しいんですね。


 では、どうすればいいのでしょう?
資格試験に使える勉強法&記憶術



行政書士、社労士に連続1発合格した勉強法ノウハウ集

中小企業診断士 通勤講座
たった75日で宅建に一発合格
貸金業務取引主任者 合格マニュアル
ケアマネ試験対策 CDセミナー【2009年】











posted by 勉強法ノウハウ集 at 16:24 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
行政書士、社労士に連続1発合格した勉強法ノウハウ集
中小企業診断士 通勤講座
たった75日で宅建に一発合格
貸金業務取引主任者 合格マニュアル
ケアマネ試験対策 CDセミナー【2009年】